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はじめに

アルジェリア国籍者が日本へ渡航する際は、あらかじめ日本国査証を取得する必要があります。

ここでは、短期滞在査証の取得に必要な書類と手続きについて記載します。短期滞在査証の場合、必要書類の受理から審査終了までは、閉館日を除き5日程度を要します。出発予定日まで十分な余裕をもって準備されるようお願いします。必要書類についてご質問のある方は、領事窓口(大使館代表TEL 021.91.20.04~06)までお問い合わせください。

短期滞在査証以外の査証を申請される方は、種類により、審査に必要な期間や書類が異なりますので、上記領事窓口までお早めにご相談ください。


必要書類について

いずれの場合も必要となるもの

  1. 旅券(査証欄が見開き2ページ空いているもの)
  2. 査証申請書および写真一葉(仏語記入例英語記入例
  3. 航空便まはた船便の予約確認書(購入している必要はありません)

親族(親族・姻族3親等以内)の訪問

  1. 親族関係を証明する資料(次のうち1点)
    • 戸籍謄本等
    • 出生証明書
    • 婚姻証明書
  2. 招へい理由書(要捺印)
  3. 渡航費用支弁能力を証する資料
    • 申請人が渡航費用を負担する場合
      1. 公的機関が発給する所得証明書(過去3か月分)
      2. 預金残高証明書
    • 身元保証人が渡航費用を負担する場合
      1. 身元保証書
      2. 身元保証人の所得証明書、預金残高証明書、確定申告控(写)、納税証明書のうちいずれか1点
      3. 身元保証人の住民票(記載事項(住民票コードを除く)に省略がないもの)

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知人訪問または観光

  1. 招へい理由書(要捺印) ※観光を除く
  2. 滞在予定表
  3. 申請者と招へい者の関係を証明する資料(写真、手紙、E-Mailなど) ※観光を除く
  4. 渡航費用支弁能力を証する資料
    • 申請人が渡航費用を負担する場合
      1. 公的機関が発給する所得証明書(過去3か月分)
      2. 預金残高証明書
    • 身元保証人が渡航費用を負担する場合
      1. 身元保証書
      2. 身元保証人の所得証明書、預金残高証明書、確定申告控(写)、納税証明書のうちいずれか1点
      3. 身元保証人の住民票(記載事項(住民票コードを除く)に省略がないもの)

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短期商用等(会議出席、商用(業務連絡、商談、契約調印、アフターサービス、宣伝、市場調査)

  1. 在職証明書
  2. 在留活動を明らかにする資料(次のうちいずれか1点)
  3. 滞在予定表
  4. 渡航費用支弁能力を証する資料
    • 申請人の所属先が渡航費用を負担する場合
      1. 申請者に対する出張命令書
    • 身元保証人が渡航費用を負担する場合
      1. 身元保証書
      2. 法人登記簿謄本または会社/団体概要説明書(上場企業は会社四季報の写しで可)
        ただし、個人招へいの場合は身元保証人の在職証明書を提出してください。

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手続きについて

上記必要書類を事前に当館までFAX送信(021.91.20.46)するとともに、FAXした旨の確認の電話を大使館代表(021.91.20.04~06)から領事窓口に連絡してください。FAXで届いた資料を確認し、書類に問題がなければアポイントメントを取り付けます。書類に修正が必要な場合や、追加書類が必要な場合は、こちらからご連絡します。


アポイントメントを取得されたら、指定された日時に書類を領事窓口に提出してください。在留資格認定証明書は審査後申請人に返却しますが、それ以外に返却を希望する書類がある場合は、書類提出時に申し出てください。審査終了後に返却いたします。


審査終了後に連絡しますので、受け取りにお越し下さい。また、査証手数料は審査結果の通知の際にお支払い頂きます。なお、審査結果については、ご本人であっても電話による照会にはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

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