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平成28年に実施した文化行事

フェンシング女子フルーレシニアナショナルチームの当地来訪

1月12日(木)~15日(日)

アルジェにて1月13日(金)から15日(日)にかけて開催されたフェンシング国際大会に参加するため、日本からフェンシング女子フルーレシニアナショナルチームがアルジェリアを来訪しました。12日(木)には、大使公邸において、藤原大使はアルジェリア・スポーツ関係者、日本・アルジェリア・ビジネス関係者等を招待し、交流会を開催しました。藤原大使は挨拶において、本年は日アルジェリア外交関係開設55周年であり、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、スポーツ分野においても日アルジェリア関係が更に発展することを期待している旨発言しました。



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第11回アンダルシア国際音楽フェスティバルへの末冨敦子女史の参加及びミニコンサートの開催

12月21日(水)、22日(木)

12月20日から25日、アルジェリア政府が主催する第11回アンダルシア国際音楽フェスティバルに、日本人音楽家・末冨敦子女史が参加し、琴を用いた演奏を他のアルジェリア人演奏家とともにトリオで行いました。21日に行われた末冨女史を含めたトリオの公演では、賛美歌「いつくしみ深き」や日本の「さくらさくら」、アルジェリアの代表曲「Beshraf Dil」等の曲を演奏しました。


また、22日には藤原大使は大使公邸において末冨女史による琴のミニコンサートを開催しました。同コンサートにはアリ・ハルーン元人権担当大臣をはじめ、アルジェリア政府関係者、日・アルジェリア・ビジネスクラブ関係者等、約30名が参加しました。末冨女史は同コンサートにおいて、琴の歴史について説明しつつ、沢井忠夫氏編曲の「さくらさくら・荒城の月」の変奏曲や「鳥のように」等の邦楽を紹介し、また金子みすずの詩を日本語及び英語で朗読しながら演奏を行いました。最後にアルジェリアの代表曲「Beshraf Dil」を演奏し、出席者の好評を得ました。



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茶道裏千家・森宗勇先生夫妻及び鎌倉彫作家・木内史子女史のアルジェリア訪問

12月16日(金)

12月16日,茶道裏千家・森宗勇先生夫妻及び鎌倉彫作家の木内史子女史がアルジェリアを訪問し,藤原大使公邸にて,ケトランジ前駐日アルジェリア大使やハジ・ナセル元中央銀行総裁等を前に,茶道のデモンストレーションを行いました。



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第8回国際交響楽フェスティバルへの日本人音楽家参加

12月1日(金)

11月30日から12月4日までの間、アルジェリア政府が主催する第8回国際交響楽フェスティバルがアルジェ・オペラにおいて開催されました。日本からは、「横浜シンフォニエッタ」の碓井俊樹氏(ピアノ)、榎戸二幸女史(琴)の2名が参加し、12月1日に瀧 廉太郎作曲の「荒城の月」、武満徹作曲の「リタニー」等の代表的な邦楽を演奏しました。また、碓井氏は1日公演のトップバッターであった南アフリカの公演においても、南アフリカのオペラ歌手の歌に合わせて演奏を行いました。同フェスティバルでは計14カ国が参加し、日本人音楽家による演奏は大盛況を得ることができました。



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石井学園による和食のデモンストレーション及びレクチャー

11月6日(日)~8日(火)

11月5日から8日まで岐阜県・石井学園の石井亮一理事長、岩田明美管理栄養士、玉井篤信調理部長、所大治専門調理師、赤佐浩一事業部長の5名がアルジェリアを訪問し、石井学園及び在アルジェリア日本大使館の共催にて、和食のデモンストレーション及びレクチャーを実施しました。まず11月6日には、アルジェBenberim料理学校においてアルジェリア料理及びお菓子を学ぶ30名の生徒を対象に、石井学園から日本独自の出汁の歴史、美味しさを説明するとともに、実際に出汁、出汁巻き卵、親子丼の作り方のデモンストレーション及びレクチャーを実施しました。同料理学校の学生も親子丼を自ら作ることに挑戦し、和食文化をBenberim料理学校に紹介することができ、異文化交流を深めることができました。

11月8日には、ゼルーニ元副首相・元駐日大使、アルジェリア政府関係者、外交団、ホテル・レストラン関係者、企業関係者、メディア等、計94名を藤原大使公邸に招待し、石井学園による和食のデモンストレーション及びレクチャーを開催しました。藤原大使は挨拶において、和食が2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されたことについて触れつつ、昨年に続き大使公邸にて和食の文化事業を行い、日本食文化を共有できることを欣快である旨述べました。さらに、今回の和食の大半がアルジェリア産の材料を使用しているとしつつ、各地域の食材を尊重する和食の価値観、自然への思いやりという日本人の哲学が和食の根本にあることを説明し、今後もより一層異文化交流を深めていきたい旨述べました。石井理事長はその挨拶において、日本の出汁と各国のブイヨンの違いについて説明するとともに、日本人が箸をお皿と人の間に横にして置くことにより、食べ物と人間の間に境界線を作り、お箸の先にある食べ物、命に感謝をするという日本の独自の文化について解説しました。会場では被招待者にも寿司作りに参加してもらい、今回の和食のデモンストレーション及びレクチャーは大きな反響を呼ぶことができました。


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中橋秀利師範代による空手に関するレクチャー及びデモンストレーションの開催

6月9日(木)、10日(金)

6月9日から10日にかけて、アルジェリア青年スポーツ省、アルジェリア空手連盟及び伝統空手委員会との共催の下、中橋秀利師範代(糸東流空手、9段)をアルジェに招へいし、アルジェリア人空手家及び指導者に対するレクチャー及びデモンストレーションを実施しました。 9日の開幕式において、藤原大使は挨拶の中で、中橋師範代の紹介をするとともに、同事業が2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて空手道における日本とアルジェリアの交流を高める機会になることを望む旨述べました。ジェバブ青年スポーツ省スポーツ局長及びティベハール・アルジェリア空手連盟会長代行も、空手道がアルジェリアにとって重要なスポーツ種目であり、アルジェリア人空手家に中橋師範代から指導を受けるという機会を得られたことを祝福する旨挨拶しました。 ラマダン中にも拘わらず、2日間のレクチャーにはアルジェリア各地から約240名の空手家、指導者及び観客が集まりました。同イベント後も、中橋師範代とスポーツ青年省幹部、アルジェリア人空手家等との交流も行われ、スポーツを通じて日・アルジェリア関係を更に深める文化事業となりました。



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所鳳弘師範代による組紐の展示、デモンストレーション、レクチャー及びワークショップ

5月24日(火)~26日(木)

5月24日から26日にかけて、当国アルジェリアの文化宮殿にて所鳳弘師範代及びお弟子の宮良真理子様による1500年以上前から受け継がれた伝統的文化である組紐に関する展示、デモンストレーション、レクチャー及びワークショップを実施しました。 24日の開幕式において、藤原大使は挨拶の中で、同文化事業を通して日本文化についてアルジェリア人に一層理解してもらい、更に文化を通じた日アルジェリア間の交流を深めていきたい旨述べました。所鳳弘師範代からも参加者に対して、日本が独自に育んできた組紐という伝統工芸を直に体験してもらいたい旨挨拶しました。その後、所鳳弘師範代によるデモンストレーション及びレクチャーを行うとともに、参加者との交流が行われました。 組紐に関する展示は3日間行われ、約500名の参加者を得ることができました。書道や組紐のワークショップにおいても多くの希望者や参加者が集まり、日本文化に関する理解・興味を促進することができ、大きな反響を得ることができました。


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アルジェリア体操協会代表団の訪日

5月10日(火)

5月10日、藤原大使は、5月17日から24日まで訪日し、日本体操協会との間でスポーツ交流を行うアルジェリア体操協会の代表団5名をはじめ、ベラッフ・オリンピック協会会長、ザーテー・アフリカ体操連合会長、メラー・オリンピック協会副会長、ヤマニ・オリンピック協会博物館館長、当地政府関係者等を公邸に招き、同代表団の壮行会を開催しました。藤原大使は挨拶において、「Sport for Tomorrow」プログラムによって今回の訪日招へいが実現したことに触れるとともに、2020年の東京オリンピックに向けて、体操のみならず、柔道、空手など多岐にわたるスポーツを通じて、今後も日アルジェリア間で協力及び交流を発展させたい旨発言しました。アルジェリア体操協会の代表団も参加者から多くの激励を受け、交流が行われました。



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日本映画上映会の開催

3月18日(金)、19日(土)

在アルジェリア日本国大使館の広報文化ヴィラにて、3月8日の国際女性デーを受け、女性が主役となっている日本映画4作品『花のあと』、『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』、『ゲゲゲの女房』、『もののけ姫』(いずれも日本語仏語字幕版)を2日間かけて上映しました。参加者から多くの賞賛を得ることができ、大盛況に上映会終えることができました。



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フェンシング女子フルーレシニアナショナルチームの当地来訪

2月3日(水)~7日(日)

アルジェにて2月5日(金)から7日(日)にかけて開催されたフェンシング国際大会に参加するため、日本からフェンシング女子フルーレシニアナショナルチームがアルジェリアを来訪しました。3日(水)には、大使公邸において、藤原大使はフェンシング女子フルーレシニアナショナルチームとアルジェリア・スポーツ関係者との交流会を開催しました。同ナショナルチームは、1964年東京オリンピックに出場したアルジェリア元体操選手のモハメド・ヤマニ氏(オリンピック博物館館長)や1964年当時日本に駐在していた元外交官のデバガ氏から激励を受けるとともに、同交流会ではフェンシングのデモンストレーションが行われました。



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