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平成25年に実施した文化行事

アルジェリア国立交響楽団と日本人音楽家との共演

2月28日(木)19:00 アルジェリア国立劇場
3月 2日(土)18:00 コンスタンティヌ地方劇場


昨年12月に引き続き、文化交流使・矢崎彦太郎さん指揮による、アルジェリア国立交響楽団のコンサートが、首都アルジェおよび東部のコンスタンティヌで開催されました。これらのコンサートには、ソリストとして、渡邊篤子さん(バイオリン)、菅野潤さん(ピアノ)、そして若手の社本名央さん(チェロ)も参加されました。

矢崎さんが交響楽団を指揮するのは、2007年、09年、11年、12年に続き、5回目となります。今回はプログラムに初めて日本人作曲家、新実徳英氏の作品(『森は踊る ~世界の子どもたちへ~』)を取り入れ、アルジェリアの音楽家達がこれを見事に演奏しました。ほかに、ベートーヴェン、シベリウス、アルジェリア人作曲家 Sid Ahmed Belliの作品も演奏されました。

両会場ともほぼ満席となり、コンスタンティヌでは県知事や地元の著名な音楽家らも詰めかけ、日本、アルジェリア、西洋のそれぞれの音色を楽しんで頂きました。

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第5回国際交響楽フェスティバルへの日本人音楽家参加

9月18日(木)19:00 文化宮殿


9月12日から19日、アルジェリア政府が主催する第5回国際交響楽フェスティバルに、日本人音楽家グループ「トーキョー・アンサンブル」が参加しました。フェスティバル期間中は、初日と最終日のオーケストラ公演を除いて、毎日3~4か国から室内楽の団体がそれぞれ演奏を行いました。日本は18日のトップバッターを勤め、「トーキョー・アンサンブル」の、碓井俊樹さん(ピアノ)、宮村和広さん(オーボエ)、依田晃宣さん(ファゴット)、武谷絵梨さん(バイオリン)が出演し、武満徹さんの楽曲などを演奏されました。また、19日のフィナーレ公演では、アルジェリア国立交響楽団と各国から参加した音楽家の集合によるオーケストラに前述の武谷絵梨さん(バイオリン)が参加しました。

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第5回国際演劇フェスティバルへの能楽師参加

11月2日(土)19:30 ベジャイア地方劇場

10月29日から11月5日、アルジェリア政府が主催する第5回国際演劇フェスティバルに、重要無形文化財総合認定保持者2名を含む3名の能楽師が参加しました。10月31日、能楽師一行は日本大使館多目的ホールにて、アルジェリア市民約50名を前に能楽に関するワークショップを実施、同日夜には大使公邸にて、政府関係者、外交団その他を招き薪能を披露されました。11月2日、ベジャイア県での公演では県知事を始め、350名以上の観客が集まり、寺井榮先生、武田宗和先生、坂口貴信先生による演目「羽衣」のデモンストレーションが実施されました。


10月31日(木)大使館多目的ホールでのワークショップ


10月31日(木)大使公邸での薪能


11月2日(土)国際演劇フェスティバルでの能楽デモンストレーション


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