Français(フランス語)

平成24年に実施した文化行事

日本映画上映会『君に届け』

12月15日(土)13:00 アンナバ文化宮殿
12月18日(火)14:00 ティジウズ文化会館

日本人形展開催にあわせて東部の主要都市アンナバで、また中部カビリー地方の中心都市ティジウズで、映画『君に届け』(日本語仏語字幕版・国際交流基金所蔵)を上映しました。どちらの街も、少なくとも過去20年ほどの間に、日本映画が上映されたことのない場所でしたが、近隣の高校生をはじめ、いずれも100人以上の参加を得て、大盛況となりました。

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日本人形展

12月15日(土)~12月22日(土) アンナバ文化宮殿
1月5日(土)~1月19日(土) ライース宮殿文化芸術センター(通称Bastion 23)

アルジェリア東部、地中海に面した主要都市アンナバと、首都アルジェにて、12月から1月にかけて、国際交流基金主催「日本人形展」を開催しました。アンナバ文化宮殿の入り口ホールに並べられた日本人形は、日本文化に触れる機会の少ないアンナバの人々の注目を集め、また文化教室に通う若者や子ども達の関心の的となったようです。多くの方が、スマートフォン等で写真を撮っており、またどうしたら人形を買えるのかといった質問も寄せられました。首都アルジェでは、1月5日に行われた開会式に、元政府要人がご家族で来場し、また多くの日本文化ファンの若者が参加し、こちらも盛況となりました。全開催期間を通じて、約1850人の人が訪れました。

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クラシック・コンサート(交響楽フェスティバルへの参加)

12月 9日(土)18:00 「日本の部」 アルジェリア国立劇場
12月12日(火)18:00 「フィナーレ公演」 同上

毎年恒例のアルジェリア政府が主催する交響楽フェスティバルに、今年は多くの日本人音楽家が参加しました。このフェスティバルでは、初日と最終日のオーケストラ公演を除いて、毎日3~4か国から室内楽の団体がそれぞれ演奏を行います。9日のトップバッターとなった日本公演では、「横浜シンフォニエッタ」から、碓井俊樹さん(ピアノ)、北川森央さん(フルート)、近藤千花子さん(クラリネット)、早乙女潤さん(オーボエ)が出演し、坂本龍一の楽曲などを演奏されました。また、12日のフィナーレ公演では、アルジェリア国立交響楽団と各国から参加した音楽家の集合した大型オーケストラを、矢崎彦太郎さんが指揮し、岩住励さん(バイオリン)がコンサートマスターを務め、小林真理さん(メゾソプラノ)率いる声楽ソリスト4名とコーラス8名、それに横浜シンフォニエッタから5名が参加し、ベートーヴェンの第9交響曲などが演奏されました。終演後、超満員の会場で拍手喝采のなか、アルジェリアの文化大臣と情報大臣から、矢崎さん、小林さんらに花束が贈呈されました。

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アニメ映画監督の来訪(マンガ・アニメ・フェスティバルへの参加)

10月6日(土)15:00 映画上映(字幕版)および質疑応答 コスモス劇場
10月7日(日)10:30 ワークショップ、16:00 講演 いずれもリアド・エル・フェット特設会場
10月8日(月)10:30 ワークショップ リアド・エル・フェット特設会場、15:00 映画上映(吹替版) コスモス劇場

アニメーターの川崎博嗣さんとスタジオぴえろ制作管理部長の青木訓之さんが、国際交流基金の事業でアルジェリアを訪れ、アルジェリア政府主催のマンガ・アニメ・フェスティバルに参加されました。このフェスティバルは5年前から毎年行われており、これまでフランスやベルギーのマンガ、いわゆるバンド・デシネが中心に扱われてきましたが、かねてから日本のマンガ家(当地では、日本のアニメとマンガを、まとめてMANGAと呼ぶそうです)の参加を求める声がアルジェリアの若者を中心に強くあり、今回初めて日本人アニメーターの参加に至りました。

初日に川崎さんが監督を務めた『劇場版 NARUTO -ナルト-大激突!幻の地底遺跡だってばよ』を上映したところ、会場にご本人が入った途端、満員の客席から割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こりました。その後、アルジェリアの若いアニメーターらを対象としたワークショップ、日本のアニメ界についての講演等を実施しましたが、いずれも大盛況で、また行く先々でサインや写真を求める人が押し寄せる状態で、アルジェリア二おける日本のマンガ・アニメの人気の高さが伺えました。

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アルジェ国際図書展への当館ブース出展

9月20日(木)~29日(土) アルジェ国際展示場(SAFEX)

毎年恒例の当地一大文化イベント、アルジェ国際図書展に、今回初めて出展しました。当館のブースでは、日本文学作品仏訳版約100冊を展示し、また観光PRのDVDを繰り返し放映しました。

アルジェの本屋では、日本文学作品を目にすることもありますが、数は限られており、また多くの人に知られているわけではありません。今回の図書展を通して、10日間で当館ブースを訪れたのべ8000人超の方々に、仏語で読める日本文学作品が多数あることを知って頂けました。

展示された書籍は、新設されるアルジェ・センター市民図書館に寄贈される予定です。

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文楽公演

8月24日(金) 当館多目的ホール(デモンストレーション)
8月25日(土) イブンゼイドゥーン劇場(アルジェ)(公演)
8月27日(月) コンスタンティヌ地方劇場(公演)


日アルジェリア外交関係樹立50周年の目玉行事として、首都アルジェおよび東部コンスタンティヌにて、桐竹勘十郎さん率いる14名の一団による文楽公演を実施しました(当館主催、アルジェリア東西高速道路日本企業連合協賛)。

演目は、「三番叟」と「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」。その間に、三味線について鶴澤燕三さんより、大夫について竹本津駒大夫さんより、人形について桐竹勘十郎さんより、それぞれ解説して頂きました。

今回の公演は、アルジェリアにとどまらず、アフリカ大陸初の文楽公演となりました。

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日本映画上映会

6月24日(日)~28日(木) 13:30あるいは17:00 シネマテック・アルジェ(『ハッピーフライト』のみ)
6月30日(土) 15:00および17:15 フィルマテック (『夕凪の街 桜の国』『ハッピーフライト』)
7月 7日(土) 15:00および17:00 フィルマテック (『スウィングガールズ』『禅』)

アルジェの映画施設、シネマテックとフィルマテックにて、日本映画4作品『ハッピーフライト』『夕凪の街 桜の国』『スウィングガールズ』『禅』(いずれも日本語仏語字幕版・国際交流基金所蔵)を上映しました。

『夕凪の街 桜の国』の上映には、ゼルーニ副首相(元駐日大使)がご家族でお見えになるなど、上映時間によってばらつきはあるものの、概して盛況となり、また鑑賞を終えた方から、好意的な感想を多く伺いました。

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書道展

6月 6日(水) ワークショップ・講演 ホテル・マザフラン
6月10日(日)~26日(火) 展覧会 国立アラビア書道美術館

当地で開催されている国際アラビア書道フェスティバルに、書道家の増永広春さんが招待され、日本の書道について紹介していただきました。増永さんには、以前日本を訪れたアルジェリア国営テレビ局の取材を受けていただき、テレビを通して日本の書道をご紹介いただいておりました。今回は、中東諸国から集まった約40名のアラビア書道家に日本の書道を体験していただき、また当地の国立アラビア書道美術館において、一般市民を前に、デモンストレーションを行っていただきました。同美術館では、増永さんの作品の数々が、約2週間にわたって展示されました。

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剣道・居合道 レクチャー・デモンストレーション

5月24日(木) 講演、デモンストレーション 国立高等スポーツ科学学校、ダール・エル・バイダ体育館
5月25日(金) レクチャー、デモンストレーション ダール・エル・バイダ体育館、ユーカリプトゥス体育館

岡山県津山市から、国際交流基金の事業で派遣された剣道および居合道専門家7名(団長:藤田久長さん)を迎え、アルジェリア・青年スポーツ省およびアルジェリア武道連盟の協力を得て、当地で剣道と居合道を紹介しました。

アルジェリアでは、既に柔道、空手道、合気道が活発に行われており、これらの専門家や愛好家をはじめ、多くの方に参加いただきました。居合道のデモンストレーションでは、真剣を使って丸めた畳を切るところが披露されました。

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折り紙教室

3月22日(木) 当館多目的ホール

普段、ニューヨークでご活躍されている折り紙の先生、小林利子さんをお招きし、当館で折り紙教室を実施しました。

アルジェリアの若者を中心に 名が参加し、ほとんどの人にとって初めてとなる折り紙を体験していただき、一緒にさまざまな動物を作りました。

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津軽三味線公演

3月7日(水) 国営ラジオホール

毎年恒例の当地一大文化イベント、アルジェ国際図書展に、今回初めて出展しました。当館のブースでは、日本文学作品仏訳版約100冊を展示し、また観光PRのDVDを繰り返し放映しました。

アルジェの本屋では、日本文学作品を目にすることもありますが、数は限られており、また多くの人に知られているわけではありません。今回の図書展を通して、10日間で当館ブースを訪れたのべ8000人超の方々に、仏語で読める日本文学作品が多数あることを知って頂けました。

展示された書籍は、新設されるアルジェ・センター市民図書館に寄贈される予定です。

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日本名作映画祭

9月20日(木)~29日(土) アルジェ国際展示場(SAFEX)

毎年恒例の当地一大文化イベント、アルジェ国際図書展に、今回初めて出展しました。当館のブースでは、日本文学作品仏訳版約100冊を展示し、また観光PRのDVDを繰り返し放映しました。

アルジェの本屋では、日本文学作品を目にすることもありますが、数は限られており、また多くの人に知られているわけではありません。今回の図書展を通して、10日間で当館ブースを訪れたのべ8000人超の方々に、仏語で読める日本文学作品が多数あることを知って頂けました。

展示された書籍は、新設されるアルジェ・センター市民図書館に寄贈される予定です。

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現代写真展

9月20日(木)~29日(土) アルジェ国際展示場(SAFEX)

毎年恒例の当地一大文化イベント、アルジェ国際図書展に、今回初めて出展しました。当館のブースでは、日本文学作品仏訳版約100冊を展示し、また観光PRのDVDを繰り返し放映しました。

アルジェの本屋では、日本文学作品を目にすることもありますが、数は限られており、また多くの人に知られているわけではありません。今回の図書展を通して、10日間で当館ブースを訪れたのべ8000人超の方々に、仏語で読める日本文学作品が多数あることを知って頂けました。

展示された書籍は、新設されるアルジェ・センター市民図書館に寄贈される予定です。

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能楽公演

9月20日(木)~29日(土) アルジェ国際展示場(SAFEX)

毎年恒例の当地一大文化イベント、アルジェ国際図書展に、今回初めて出展しました。当館のブースでは、日本文学作品仏訳版約100冊を展示し、また観光PRのDVDを繰り返し放映しました。

アルジェの本屋では、日本文学作品を目にすることもありますが、数は限られており、また多くの人に知られているわけではありません。今回の図書展を通して、10日間で当館ブースを訪れたのべ8000人超の方々に、仏語で読める日本文学作品が多数あることを知って頂けました。

展示された書籍は、新設されるアルジェ・センター市民図書館に寄贈される予定です。

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