Français(フランス語)

令和2年の二国間経済協力

草の根・人間の安全保障無償資金協力に係る署名

12月18日(金)

12月18日、河野大使は草の根・人間の安全保障無償資金協力に係る署名を行いました。今回の協力で日本政府は、アメル・シュレフ県知的障害児童支援団体に対し、知的障害児童の精神運動性の強化に必要な機材等を整備するため、6,658,400ディナールを供与します。

-このページのトップへ戻る- | -外交関係一覧へ戻る- | -トップページへ戻る-

ブカリ・UNICEFアルジェリア代表による大使訪問

11月3日(火)

11月3日,小川大使は,ブカリ・UNICEFアルジェリア代表の訪問を受け,アルジェリアにおける新型コロナウィルス感染症蔓延状況及びその社会的影響について意見交換しました。日本政府はアルジェリアにおける新型コロナウィルス感染症拡大防止・予防のためUNICEFを通じて約82万米ドルの緊急支援を行いました。

-このページのトップへ戻る- | -外交関係一覧へ戻る- | -トップページへ戻る-

アルジェリア政府と国連開発計画(UNDP)との協力プロジェクトの署名式への小川大使の出席

6月3日(水)

6月3日,小川大使は,アルジェリア外務省で行われたアルジェリア政府と国連開発計画(UNDP)との協力プロジェクト「若者の経済参画と社会イノベーションのための社会経済」の署名式に出席しました。
 日本政府による総額45万ドルの資金援助により行われるこのプロジェクトは,同じく日本の資金援助によって実現されたプロジェクトの第一・第二フェーズの成果を強化しつつ,当国のオラン県,ヘンシュラ県,ベシャール県の若者たちの社会・経済的包摂と自立の促進を目指すものです。
 式典冒頭のスピーチの中で,アルジェリアの外務省及びUNDPの代表者は揃って日本の資金援助に対する感謝を述べました。
 小川大使は,三つの県において若者支援プロジェクトが実施されることに祝意を表した上で,30歳以下が国民の半分を占めるアルジェリアにおいて若者の経済的・社会的包摂は重要であり,アルジェリア政府とUNDP及び日本の三角協力がさらに強化されることを祈念すると述べました。

-このページのトップへ戻る- | -外交関係一覧へ戻る- | -トップページへ戻る-