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平成26年の二国間経済協力

日本政府の支援による若者の雇用促進プロジェクト「フォルサ(機会)」:UNDPとセビタル社のパートナーシップ契約署名

2月9日

2月9日、日本大使館にて、上記署名式を執り行いました。日本政府は、北アフリカ・中東7か国(アルジェリア、チュニジア、モロッコ、リビア、エジプト、イエメン、ヨルダン)において、同地域の安定化を支援するため、UNDPが実施する若者の雇用促進プロジェクトに拠出を行っています。

アルジェリアにおいては、失業率が高い地域(アドラール県、ジェルファ県、スキクダ県、ティアレット県)における100人の雇用創出を目指し、UNDPが、アルジェリア労働局と連携、NGOを受入先とした「フォルサ」プロジェクトを実施しています。

今般、同プロジェクトは、裨益人数の拡大と、アルジェリア経済の発展に寄与し得る起業家精神の伝授を目的として、民間企業での受入れという新たなアプローチを開始することとしました。今後、セビタル社の5拠点(ベジャイア県、ブイラ県、ジジェル県、オラン県、セティフ県)において、2年間、若者の受入れが予定されています。

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平成25年の二国間経済協力

ブー・イスマイル高等海運学校大学院への図書贈呈

11月12日(火)

この度、 JICAが技術協力をしているブー・イスマイル高等海運学校大学院に、フランス語、アラビア語に訳された日本関連作品を計30冊を贈呈しました。中には、三島由紀夫作品、村上春樹作品、川端康成作品、瀬戸内寂聴『源氏物語』などが含まれます。これらは先だって開催されたアルジェ国際図書展の際に、当館ブースに展示されていたものです。大使公邸で開かれた贈呈セレモニーには、同大学学部長のほか、JICAプロジェクト総括の大前正也氏、アルジェリア運輸省漁業・湾港局長などが参加されました。同大学院はJICAがアルジェリア運輸省の要望に応え、アフリカ(仏語圏)における高等海事教育・研究に係る中心的機関の一つとなるよう、専門家の派遣等の協力を実施しています。

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