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平成26年の二国間外交関係

藤原大使のアブデサレム・ブシュアレブ産業・鉱業大臣への着任表敬

12月18日(水)

12月18日(水)、藤原大使はアブデサレム・ブシュアレブ産業・鉱業大臣を着任表敬し、産業・鉱業分野における二国間関係の強化等について協議しました。



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藤原大使のヌレディン・メドゥイ職業訓練・専門教育大臣への着任表敬

12月14日(日)

12月14日(日)、藤原大使はヌレディン・メドゥイ職業訓練・専門教育大臣を着任表敬し、職業訓練・専門教育分野における二国間関係の強化等について協議しました。



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平成26年度天皇誕生日祝賀レセプション開催

12月9日(火)


12月10日、藤原大使は、12月23日の陛下誕生日に先立ち、天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。同レセプションには、政府代表ベドゥイ職業訓練・専門教育大臣及びババ・アミ財務大臣付予算担当特命大臣が政府代表として出席されたほか、政府関係者、各国大使館関係者、大学関係者、文化関係者、報道関係者、ビジネス関係者等多岐な分野から約245名の方々に出席いただきました。


アルジェリア国立交響楽団団員による両国家演奏後、藤原大使はスピーチを行い、冒頭、天皇陛下81歳の誕生日を祝福するとともに、将来の日本とアルジェリアの関係を展望する上で重要と思われる進展を下記のとおり言及しました。


現在、オラン科学技術大学(USTO)を拠点とし、サハラ砂漠の砂を活用して太陽光発電を行い、発電した電力を超伝導で送電するという両国共同研究プロジェクト(SSB計画)が進行中であること。


また、既存の国費留学生制度に加え、TICADVの機会に安倍総理が表明したABEイニシアティブのもと、アルジェリアから若者数名が近く訪日し、大学院への留学及び日本企業でのインターンシップを経験し、将来のビジネス・リーダーとして日・アルジェリアの架け橋となることが期待されること。


さらに、日アルジェリア両国民レベルでの交流がますます盛んになってきていること。アルジェリアでは特に、日本の漫画、和食の人気が高まりつつあることについて述べました。


最後に、藤原大使は、日本とアルジェリアの関係を一層進展させ日アルジェリア友好の歴史に新たなページを加えるように努めていきたいと発言しました。


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藤原大使のアイシャ・タガブ観光・手工業大臣付手工業担当特命大臣への着任表敬

12月1日(月)

12月1日(月)、藤原大使はアイシャ・タガブ観光・手工業大臣付手工業担当特命大臣を着任表敬し、観光・手工業分野における二国間関係の強化等について協議しました。



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藤原大使のアブデルカデル・カディ公共事業大臣への着任表敬

11月27日(木)

11月27日(木)、藤原大使はアブデルカデル・カディ公共事業大臣を着任表敬し、公共事業分野における二国間関係の強化等について協議しました。



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藤原大使のホシン・ネシブ水資源大臣への着任表敬

11月26日(水)

11月26日(水)、藤原大使はホシン・ネシブ水資源大臣を着任表敬し、水資源分野における二国間関係の強化等について協議しました。



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藤原大使のダリラ・ブジャマ国土整備・環境大臣への着任表敬

11月23日(日)

11月23日(日)、藤原大使はダリラ・ブジャマ国土整備・環境大臣を着任表敬し、国土整備・環境分野における二国間関係の強化等について協議しました。



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藤原大使のハミッド・グリン報道大臣への着任表敬

11月19日(水)

11月19日(水)、藤原大使はハミッド・グリン報道大臣を着任表敬し、報道分野における二国間関係の強化等について協議しました。



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藤原大使のJICA第3国研修「中東・仏語圏アフリカ対象海事教育強化」コース開会式参加

11月18日(火)


11月18日、藤原大使は、ENSMで行われたJICA第3国研修「中東・仏語圏アフリカ対象海事教育強化」コースの開会式に参加しました。同研修は、2011年にアルジェリア運輸省とJICAで合意した「国立海運高等学校(ENSM)教育・研究強化プロジェクト」として実施されるものであり、昨年に続いて、本年で二回目の開催です。

本使は、開会式の挨拶で、日本は島国であることから、長年の海運教育の実績を有しており、その経験を他国と共有したいと考えている旨述べ、昨年に続く今回の研修において海運教育の知見をより一層共有し、地域での海運教育のネットワーク作りとなるよう祈念していると述べました。

同日夜、本使は研修参加者及び関係者に加えてアルジェリア政府関係者を招待し、公邸でレセプションを行いました。


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藤原新大使のブーテフリカ大統領への信任状捧呈

11月17日(月)

11月17日(月)、藤原新大使によるブーテフリカ大統領への信任状捧呈式が執り行われました。



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藤原大使のタフミ・スポーツ大臣への着任表敬

11月16日(日)



11月16日(日)、藤原大使はタフミ・スポーツ大臣を着任表敬し、スポーツ分野における二国間関係の強化等について協議しました。藤原大使より、スポーツ分野での国際協力に関しては、日本政府は2020年の東京五輪招聘が決定する前から「Sports for Tomorrow」とのスローガンの下、各国との交流を強化してきている。アルジェリアともスポーツ分野での協力を強化していきたい。アルジェリアでは柔道や空手といった日本の武道が盛んであると聞いており、そうした分野での人物交流を強化していきたいと発言。タフミ・スポーツ大臣より、スポーツ分野においても日本から学ぶところも大きく、貴使と協力して交流を強化していきたい旨発言がありました。



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藤原大使のヌリア・ヤミナ・ゼルーニ観光・手工業大臣への着任表敬

11月16日(日)

11月16日(日)、藤原大使はヌリア・ヤミナ・ゼルーニ観光・手工業大臣を着任表敬し、観光・手工業分野における二国間関係の強化等について協議しました。



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藤原大使のベレクシ外務省事務次官への着任表

11月13日(木)



11月13日(木)、藤原大使はベレクシ外務省事務次官を着任表敬しました。



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藤原大使のモハメド・アイサ宗教・ワクフ大臣への着任表敬

11月13日(木)

11月13日(木)、藤原大使はモハメド・アイサ宗教・ワクフ大臣を着任表敬し、宗教・ワクフ分野における二国間関係の強化等について協議しました。



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藤原大使のゾラ・デルドゥリ郵便・情報通信技術大臣への着任表敬

11月11日(火)

11月11日(火)、藤原大使はゾラ・デルドゥリ郵便・情報通信技術大臣を着任表敬し、郵便・情報通信技術分野における二国間関係の強化等について協議しました。



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藤原大使のJICA防災教育モデル授業開会式参加

10月28日(火)


10月28日、藤原大使は、アルジェ県アブデルマジッド・メジアンヌ中学校で行われた防災教育モデル事業の開会式に参加しました。

同授業は、2015年に阪神・淡路大震災20周年を迎える事を踏まえて、JICA及び神戸市によって開催されたものであり、2008年にJBICと神戸市が協力して神戸市の防災教育用教材をフランス語及びアラビア語版を作成して国民教育省に贈呈するとともに日本の円借款で再建された学校において中学生向けモデル事業及び教員向けのセミナーを開催したことに続くものです。

本使は開会式で、日本とアルジェリアは共に地震多発国であり、大地震発生時には相互支援を行ってきたことを強調し、今後もこのような防災分野での協力を行っていきたいと述べました。


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藤原新大使のラマムラ外相への信任状副書の手交

10月26日(日)

10月26日(日)、アルジェリア外務省において、藤原新大使によるラマムラ外相への信任状副書の手交式が執り行われました。



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ハセン・ラズレグ初代オラン科学技術大学学長に対する旭日中綬章授与

6月25日(水)


6月25日(水)、オラン科学技術大学(USTO)において、USTO初代学長ハセン・ラズレグ氏に対する旭日中綬章伝達式が大使館及びUSTOの共催にて執り行われ、USTO大学長、オラン県知事、同県議会議長、フランス総領事他、多くの出席者とともに同氏の受章を祝福いたしました。大使は、祝辞において、同氏の医療分野及び科学技術分野における日アルジェリア協力関係発展に寄与した功績を讃え、同氏が蒔いた両国関係の種子は、今日の「サハラ・ソーラー・ブリーダー計画」に代表される日USTO学術交流において結実している旨述べました。



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