大使館からのお知らせ(新型インフルエンザ)
当国保健省によれば、同省は空港・港湾・陸路での入国時の検疫強化を指示し、現在、 アルジェ空港では入出国者に新型インフルエンザ周知のパンフレットを手交し、医療チー ムが有症状者、メキシコ・米国等感染国および感染疑いがある国からの入国者に対し、耳 式体温計で体温を測定する等の措置を講じており、新型インフルエンザが疑われる場合は、 専用救急車にて感染症専門病院に搬送、隔離されるとのことです。同省ホームページには 「警告・豚インフルエンザ」のページがあり、日々更新されております。
先日、本邦において新型インフルエンザの感染が確認されましたが、現時点では当国当 局が日本人に対し特別な措置を講ずるとの情報には接しておりません。また、新型インフ ルエンザ発生国からの入国査証の取り扱いについても、特別な措置を講ずるとの情報には 接しておりませんが、今後の動向に注意する必要があります。 なお、出張・休暇等で日本に帰国される方は、風邪症状がある場合、検疫に時間がかか る場合がありますので、ご注意下さい。 新型インフルエンザに係る情報については、以下をご参照下さい。
- 外務省海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/ - 在アルジェリア日本国大使館ホームページ
http://www.dz.emb-japan.go.jp/ - 厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html - 世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/ - CDC(米国疾病予防対策センター)
http://www.cdc.gov/h1n1flu/ - 農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html - アルジェリア保健省ホームページ
http://www.sante.dz/index.html
