Français(フランス語)

平成29年に実施した文化行事

第12回アンダルシア伝統音楽フェスティバルへの日本人音楽家参加

12月23日(土)

12月20日から25日にかけて、アルジェ・オペラにて開催された第12回アンダルシア伝統音楽フェスティバルに際し、日本人音楽家デュオ「二人囃子」(辻英明氏(津軽三味線)、太田恵美子氏(唄、平太鼓))が参加しました。23日に同フェスティバルに出演した「二人囃子」は、「黒田節」、「ちゃっきり節」等の日本の各地方に伝わる伝統民謡の他、三味線、平太鼓のソロ楽曲も披露し、和楽器の魅力を紹介しました。


-このページのトップへ戻る- | -文化行事一覧へ戻る- | -トップページへ戻る-

日本人音楽家による公邸コンサートの開催

12月21日(木)

12月21日、第12回アンダルシア伝統音楽フェスティバル出演のため当地を訪れている日本人音楽家デュオ「二人囃子」(辻英明氏(津軽三味線)、太田恵美子氏(唄、平太鼓))によるコンサートが、大使公邸で開催されました。アルジェリア政府関係者、メディア関係者等を招き、日本の各地方に伝わる伝統民謡を中心とした演奏が披露されました。


-このページのトップへ戻る- | -文化行事一覧へ戻る- | -トップページへ戻る-

「ジャパン・ウィーク」の開催

10月22日(日)~26日(木)

10月22日から26日にかけて、アルジェ文化宮殿において「ジャパン・ウィーク“祭”」が開催されました。日アルジェリア外交樹立55周年を記念した同事業では、日本文化を総合的に紹介するため、様々なイベントを実施しました。期間中は、パリで活動される漫画家カタヒラ・ヨシミ女史を招き、当地でも人気の高い日本マンガに関する講演会やワークショップ等を実施した他、25日には森宗勇日仏茶道交流会代表および木村英昭同会副代表を招き、茶道の歴史に関する講演の後、備前焼を用いたデモンストレーションを行いました。また、22日の日本武道デモンストレーションには、本年4月から当地に派遣されている久保比十志柔道コーチが参加し、日本柔道の魅力を披露しました。その他、コスプレ大会、日本アニメ上映、和食デモンストレーション、折り紙・書道ワークショップ等のイベントが開催され、日本の現代文化および伝統文化の双方を紹介する事業となりました。最終日、当地において初めての開催となる日本語弁論大会には9名の出場者が参加し、入賞者には出席した藤原聖也大使から賞状が手渡されました。


-このページのトップへ戻る- | -文化行事一覧へ戻る- | -トップページへ戻る-

日本人音楽家によるミニコンサートの開催

10月18日(水)

10月18日、第9回国際交響楽フェスティバル出演のため当地を訪れている日本人音楽家グループ「横浜シンフォニエッタ」(碓井俊樹氏(ピアノ)、井後優弥氏(ピアノ)、平井富司子女史(ソプラノ)、依田晃宣氏(バスーン)、坂口昴平氏(ヴィオラ))によるミニコンサートが、大使公邸で開催されました。アルジェリア政府関係者、メディア関係者等を招き、クラシック・オペラや日本伝統民謡を中心とした演奏が披露されました。藤原大使は冒頭挨拶の中で、碓井俊樹氏(ピアノ)が本年7月、音楽を通じた日アルジェリア相互理解の促進という功績により外務大臣表彰を受賞したことを紹介しつつ、今後の日本とアルジェリアの文化交流により一層期待したいと発言しました。


-このページのトップへ戻る- | -文化行事一覧へ戻る- | -トップページへ戻る-

第9回国際交響楽フェスティバルへの日本人音楽家参加

10月17日(火)

10月14日から18日にかけて、アルジェ・オペラにて開催された第9回国際交響楽フェスティバルに際し、日本人音楽家グループ「横浜シンフォニエッタ」(碓井俊樹さん(ピアノ)、井後優弥さん(ピアノ)、平井富司子さん(ソプラノ)、依田晃宣さん(バスーン)、坂口昴平さん(ヴィオラ))が参加しました。フェスティバル第4夜となる17日、メキシコ、ドイツ、南アフリカとともに日本の演奏が行われ、クラシック音楽の他、「さくら さくら」等の日本伝統民謡を披露していただきました。演奏後は、観客席から藤原聖也大使による花束贈呈が行われました。


-このページのトップへ戻る- | -文化行事一覧へ戻る- | -トップページへ戻る-

藤原美峰女史による日本書道展およびワークショップ

9月28日(木)~30日(土)

9月28日から30日にかけて、アルジェ書道博物館にて藤原美峰女史による日本書道展およびワークショップを実施しました。28日の開幕式で藤原大使は、2017年が日・アルジェリア外交関係55周年という記念すべき年であることに触れ、同文化事業を通じて日本とアルジェリアの文化交流を促進していきたい旨述べました。開幕式後に実施された藤原美峰女史による書道デモンストレーションでは、日・アルジェリアの友好関係にちなみ、「和」の一文字を披露しました。29日、30日には大人、子ども向けワークショップが行われた他、アルジェリア書道家との交流会も実施し、アルジェリア書道と日本書道について意見交換を行いました。同事業の記念として日・アルジェリアのコラボレーション作品を2点完成させ、両国の友好関係をさらに深める文化事業となりました。


-このページのトップへ戻る- | -文化行事一覧へ戻る- | -トップページへ戻る-

日アルジェリア外交関係樹立55周年記念式典の開催

7月4日(火)

日本がアルジェリアを国家承認した7月4日、アルジェリア文化省協賛の下、日・アルジェリア外交関係樹立55周年を祝す記念式典が、国立書道博物館と当館との共催で世界遺産のムスタファ・パシャ宮殿にて開催され、ゼルーニ元副首相をはじめユースフィ大統領府顧問、当国外務省関係者、両国の関係発展に貢献した関係者、メディア関係者その他約60名が出席しました。同式典では、日本から来訪した森宗勇 日仏茶道交流会代表が備前焼の木村英昭同会副代表とともに呈茶を、大隈優子同副代表が書道のデモンストレーションを行い、エルメグベド・アラビア語書道家が自作のアラビア語書道を紹介しました。


冒頭のスピーチにて藤原大使から、独立前から続く両国の友好協力関係について触れた上、日・アルジェリア関係は55周年を迎え新たな成熟した段階に入りつつあり、一期一会の精神に基づく茶道、10月の「ジャパン・ウィーク」、及び2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた柔道等のスポーツ交流等を通じ、両国関係を一層深化させていきたい旨述べました。同記念式典の模様はエル・ムジャヒド紙、ル・ジューヌ・アンデポンダン紙、シャアブ紙等の当地メディアで取り上げられました。


-このページのトップへ戻る- | -文化行事一覧へ戻る- | -トップページへ戻る-

文化庁文化交流使・山田うん女史の来訪

4月20日(木)~26日(水)

日本文化庁では、外国において日本文化への理解及び日本と外国の芸術家・文化人等の連携強化を促進し、国際文化交流の振興を図るために、文化交流使を派遣しております。今年はダンサー・振付家として活動している山田うん女史が文化庁文化交流使として、4月20日から26日までアルジェリアに来訪し、舞台芸術・視聴覚芸術高等学院(ISMAS)にて学生を対象にワークショップを実施しました。学生も山田女史からダンスを学び大変に楽しんでいました。



また、24日には、藤原大使は山田女史を含め、当国政府関係者、文化関係者、アルジェリア日本友好協会設立メンバー、元国費留学生を大使公邸に招待し、異文化交流の場を設けました。


-このページのトップへ戻る- | -文化行事一覧へ戻る- | -トップページへ戻る-

日本映画上映会の開催

3月15日(水),16日(木)

3月15日,16日の2日間,Institut Français d’Algerにおいて,『BRAVE STORY』及び『ロボジー』の2作品を上映しました。 15日の『BRAVE STORY』の上映会前の冒頭挨拶にて,藤原大使は,2017年が日アルジェリア外交関係樹立55周年を記念する節目の年であり,これを記念する最初の文化事業として,世界で人気のある日本のアニメ映画の上映会を行う旨述べました。 15日には『BRAVE STORY』を2回上映し,16日に『ロボジー』を上映し,2日間で100名を越える参加者を得ました。



-このページのトップへ戻る- | -文化行事一覧へ戻る- | -トップページへ戻る-

フェンシング女子フルーレシニアナショナルチームの当地来訪

1月12日(木)~15日(日)

アルジェにて1月13日(金)から15日(日)にかけて開催されたフェンシング国際大会に参加するため、日本からフェンシング女子フルーレシニアナショナルチームがアルジェリアを来訪しました。12日(木)には、大使公邸において、藤原大使はアルジェリア・スポーツ関係者、日本・アルジェリア・ビジネス関係者等を招待し、交流会を開催しました。藤原大使は挨拶において、本年は日アルジェリア外交関係開設55周年であり、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、スポーツ分野においても日アルジェリア関係が更に発展することを期待している旨発言しました。



-このページのトップへ戻る- | -文化行事一覧へ戻る- | -トップページへ戻る-